カヌー・木工 そとあそび
2008年08月31日
8月23日(土)名古屋方面から観光バスでお越しの団体さんのそとあそびをサポートをしました。
当日は朝から雨が降るあいにくの天気でしたが、皆さん準備よろしく合羽持参でカヌーとウッドクラフトの体験をされました。下半原には2時間あまりおられその後、森と湖に親しむつどいメイン会場に利用されたパークホテル九頭竜のハーブ湯に浸かり、バーベキューを楽しまれたとか。遊び方を心得たいいお客様でした。

下半原カヌー&木工体験エリアのお花畑、きれいですね
ちょうど翌日、越前おおのそばまつりがあるとのことで、有終会館を訪れました。おろしそばの食べ比べができました。私は下庄のが好みです。上庄はさといも、下庄はそばとおぼえておきます。

右が下庄、細め色白でした
夏も終わりいよいよ九頭竜の見せ場、紅葉シーズンに向けて準備を進めます。
乞うご期待!
当日は朝から雨が降るあいにくの天気でしたが、皆さん準備よろしく合羽持参でカヌーとウッドクラフトの体験をされました。下半原には2時間あまりおられその後、森と湖に親しむつどいメイン会場に利用されたパークホテル九頭竜のハーブ湯に浸かり、バーベキューを楽しまれたとか。遊び方を心得たいいお客様でした。

下半原カヌー&木工体験エリアのお花畑、きれいですね
ちょうど翌日、越前おおのそばまつりがあるとのことで、有終会館を訪れました。おろしそばの食べ比べができました。私は下庄のが好みです。上庄はさといも、下庄はそばとおぼえておきます。

右が下庄、細め色白でした
夏も終わりいよいよ九頭竜の見せ場、紅葉シーズンに向けて準備を進めます。
乞うご期待!
森と湖2008九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ終了
2008年08月03日
7月26日・27日両日、10年以上に及ぶ九頭竜湖エリアでの活動集大成となった一大イベントのミッションを終了しました。ホスト会場に決まった約1年前より、地元をはじめ多くの関係者がこの日に向けて準備してきた成果が実りました。NPO法人九頭竜自然樂校は、九頭竜湖会場でキャンプ体験、カヌー体験、木工体験、源流トレッキングなどを担当させていただきました。中でも一番人気のカヌーにスポットを当てレポートします。
好天に恵まれた26日、事前予約の団体さんが数組入られていたこともあり延べ300名あまりが訪れる盛況ぶり、そのもようを福井新聞さんが湖上より取材し、翌日朝刊の1面に大きく掲載されたことも手伝い27日は朝からシャトルバスが着く度にカヌー体験受付へ直行される友人、家族連れが押し寄せました。おかげさまで、午前中3回の体験講座は全て満員御礼、午後に入っても客足は途絶えることなく、1回20艇50名に乗ってもらえるキャパを超えてしまい、次の時間帯まで待っていただく対応になってしまいました。
ところが午後の部2回目14:00-15:00組の方へ漕ぎかたと安全講義を行っている最中に急に暗雲が立ちこめ、雷と暴風雨に見舞われました。ひとまずライフジャケット貸出所のテントに避難してもらいましたが、イベント本部の判断により本会場サブ会場の全てのイベントが中止となりました。お客さんは残念な思いでしたでしょうが、あと10分嵐の到来が遅れていたら漕ぎ出してしまっていたので、大変なことになっていたかも・・と考えると逆に良かったと今思っています。
でもご安心を。会期中「またカヌーに乗りたい!」「ここに来ればいつでも乗れるんですか?」とのご要望にお応えし、NPO法人九頭竜自然樂校では、8月中は毎週末希望者がいれば、カヌー体験ができる体制をとりました。ただし、インストラクターのスケジュール調整が必要ですので、事前予約制となっています。詳しくは、電話:0779-78-2158 または、Eメール:info@kuzuryu158.net までお問い合わせ願います。
●キャンプのまかないメシ 牛乳パックでホットドッグをつくっています
●カヌー体験 インストラクターから漕ぎかたを教えてもらっています
●カヌー体験 はじめてのカヌーいざ出陣
●カヌー体験 気持ち良さそうに湖に浮かんでいます
●桑の実 湖畔で見つけました 甘酸っぱいです
●木工体験 インストラクターによるチェンソーカービング作品です
●九頭竜川の源流 蝶の水 落ち葉で水が見えない(今回の撮影ではありません)
●嵐に見舞われたカヌー会場 ライフジャケット貸出所のテント内より
好天に恵まれた26日、事前予約の団体さんが数組入られていたこともあり延べ300名あまりが訪れる盛況ぶり、そのもようを福井新聞さんが湖上より取材し、翌日朝刊の1面に大きく掲載されたことも手伝い27日は朝からシャトルバスが着く度にカヌー体験受付へ直行される友人、家族連れが押し寄せました。おかげさまで、午前中3回の体験講座は全て満員御礼、午後に入っても客足は途絶えることなく、1回20艇50名に乗ってもらえるキャパを超えてしまい、次の時間帯まで待っていただく対応になってしまいました。
ところが午後の部2回目14:00-15:00組の方へ漕ぎかたと安全講義を行っている最中に急に暗雲が立ちこめ、雷と暴風雨に見舞われました。ひとまずライフジャケット貸出所のテントに避難してもらいましたが、イベント本部の判断により本会場サブ会場の全てのイベントが中止となりました。お客さんは残念な思いでしたでしょうが、あと10分嵐の到来が遅れていたら漕ぎ出してしまっていたので、大変なことになっていたかも・・と考えると逆に良かったと今思っています。
でもご安心を。会期中「またカヌーに乗りたい!」「ここに来ればいつでも乗れるんですか?」とのご要望にお応えし、NPO法人九頭竜自然樂校では、8月中は毎週末希望者がいれば、カヌー体験ができる体制をとりました。ただし、インストラクターのスケジュール調整が必要ですので、事前予約制となっています。詳しくは、電話:0779-78-2158 または、Eメール:info@kuzuryu158.net までお問い合わせ願います。
●キャンプのまかないメシ 牛乳パックでホットドッグをつくっています

●カヌー体験 インストラクターから漕ぎかたを教えてもらっています

●カヌー体験 はじめてのカヌーいざ出陣

●カヌー体験 気持ち良さそうに湖に浮かんでいます

●桑の実 湖畔で見つけました 甘酸っぱいです

●木工体験 インストラクターによるチェンソーカービング作品です

●九頭竜川の源流 蝶の水 落ち葉で水が見えない(今回の撮影ではありません)

●嵐に見舞われたカヌー会場 ライフジャケット貸出所のテント内より
いよいよ大イベント
2008年07月23日

7月20日21日九頭竜川上流部一帯に「森と湖に親しむつどい」ののぼりが立ち並ぶ中、全国大会1週前の最終準備と運営シミュレーションを兼ねたキャンプイベントをしました。九頭竜湖下半原会場エリアに青少年ソフトボールチームを招き、清掃活動とともにカヌー、ツリーハウス、お花畑、ダッチオーブン、フィッシングなどの体験講座です。


先月完成を見たドラゴンカヌーも全く問題なく進水出来、子どもたちをカヌーフィッシングに連れて行ってくれました。26日27日の全国大会では九頭竜川源流トレッキングのメニューも用意され大いに盛り上がることでしょう。当日のレポートは次回させていただきます。
自然豊かな九頭竜
2008年07月23日

NPO九頭竜自然樂校のルーツは手づくりカヌー教室にあります。今を遡ること12年九頭竜国民休養地で全国からカヌーを手づくりするために幾多のグループが集っていました。筆者もその一人ですが、当時の参加者、主催者が持続的にこの地での活動を発展させ、2007年にNPO化するまでに至りました。
今年は平成20年度 第6回「花・人・みどりの水源地域活性化大賞」優秀賞を頂戴するとともに、2008年森と湖に親しむつどい全国大会では、九頭竜湖会場の運営という大役を任されるなでになりました。継続は力なりとでも言うんでしょうが、地元有識者の理解なくしては成り立たなかったと感謝しています。


これからは、Kuzuryu158.net 即ち、九頭竜川と国道158号線にまつわる地域ブランドづくりに貢献できたらと考えています。
九頭竜湖のシンボルカヌー復活
2008年06月29日

去年の九頭竜紅葉まつり会場で修復を始め8か月目でようやくできました。延べ制作日数は6日、まだ水に浮かべてないものの、まぁ大丈夫でしょう。森と湖に親しむつどい2008に、間に合ってよかったです。7月26-27日のイベント当日は、できるだけ多くの方に乗りにきてもらいたいと願っています。「Kuzuryu158 net」のロゴを目印に!
森と湖に親しむつどいに向けて
2008年05月31日


7月26-27日に行われる「森と湖に親しむつどい2008九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ」下半原会場の準備を着々と進めています。
ひとつは、九頭竜湖のシンボル全長10メートルの巨大カヌー(通称:ドラゴンカヌー)の補修メンテ。
もうひとつは、森の工作教室現場の整備(※昨年までの製作中ログハウスの撤去)です。
サマーフェスタ当日は、下半原の九頭竜湖畔でキャンプ体験ができます。こちらのページから事前申し込みができますので、ぜひご参加ください。
※5月をもちまして九頭竜自然樂校のログハウス講座は一旦終了しました。
農林プロジェクト視察
2008年04月29日
九頭竜自然樂校には「手づくり」をベースとしたカヌー、ログハウスの2大事業運営実績を通じて培ったアウトドア器用人が集っています。その特性を活かし、昨今の食品安全、食糧自給率、地産地消等の社会トレンドに目を向け、一次産業モデルを我々の活動に取り込み事業にしていけるかの検討に入りました。こちらも26日の理事会出席にあわせ、イメージ構築を行うため候補地やその周辺環境を視察して参りました。候補地の休耕棚田近辺には、ふくいのおいしい水「伊月の湧水」、貝や恐竜の化石採掘場、炭焼窯、空きログハウスなど、ちょっとおもしろいインフラやふんだんに山菜が採れる環境がありました。



もろもろの整備に着手し、21年度事業スタートを目指します。結果的に地域ブランドづくりに貢献できたらいいなと考えています。乞うご期待。




もろもろの整備に着手し、21年度事業スタートを目指します。結果的に地域ブランドづくりに貢献できたらいいなと考えています。乞うご期待。
カナディアンカヌーの手づくりスキル
2008年04月29日
九頭竜自然樂校の原点とも言える手づくりカヌー教室により作られたカナディアンカヌーは、現在九頭竜湖周辺に15艇ほど保管され、カヌーミーティングごとに活用されています。中でも30フィート(約10メートル)もあるドラゴンカヌーは圧巻で、今や九頭竜湖のシンボルとなり、よく地元のメディアに登場します。26日の理事会出席とあわせ、7月26日-27日の森と湖に親しむつどいイベント会場の九頭竜ダム下半原地区でお目見えさせるべく、手づくりスキルを持ち寄りメンテナンスを始めました。



平成20年度初の九頭竜入り
2008年04月29日
4月26日九頭竜自然樂校理事会出席のため九頭竜入りをしました。
今年度は何と言っても7月26日-27日に「森と湖に親しむつどい2008九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ」が、10年来活動を続けてきた我がホームエリアにやってくるということで、そのサポート体制について詳細なミーティングが繰り広げられました。九頭竜自然樂校は、これを機に大きく飛躍したいと願っています。
今年度は何と言っても7月26日-27日に「森と湖に親しむつどい2008九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ」が、10年来活動を続けてきた我がホームエリアにやってくるということで、そのサポート体制について詳細なミーティングが繰り広げられました。九頭竜自然樂校は、これを機に大きく飛躍したいと願っています。
ふきのとう
2008年03月16日

1月に積もった雪も3月半ばでようやく姿を消し、天気も良かったのでタイヤを履き替えていました。
ふと足元を見ると、ふきのとうがたくさん顔を出していましたので摘んでみました。
山菜はあまり興味ないのですが、たまには良いですね。
九頭竜自然樂校オフ(2月第4日曜)
2008年02月24日

2月23日(土)17時55分デジタルデバイド解消の期待を載せ、超高速インターネット衛星「きずな」が打ち上がりました。時間が時間だったので、毎週楽しみにしているNHK教育のアニメ「メジャー」を見ながら、インターネット中継を見ることにしました。カウントダウン。いやぁなかなか感動ものでした!
http://www.jaxa.jp/countdown/f14/index_j.html

一夜明けると冬に逆戻り。雪が真横に降ってます。アル・ゴア元米副大統領の「不都合な真実」では、
たくさん人が住んでいる北半球の夏は草木が茂るのでCO2の吸収量が増えるそうな。逆に冬は都合が悪いということ。「ボクらの時代」第46回の高樹沙耶さん宅での吉本多香美さん、小谷実可子さんトーク番組を見ながら地球のこと、自分のこと、九頭竜自然樂校のことを考えさせられました。。。

すでに、京都議定書約束期間スタートのカウントダウンは始まっています。
本格的な積雪
2008年02月10日

3連休初日は息子の高校受験。朝はなんでもなかったけど昼間どんどん雪が積もり、嫁さんが「雪道よー運転せん」とかいうもんで私の出番、30センチほどの積雪を掻き分け息子を駅まで迎えにいくことに。
ついでに数日間の食料調達、久しぶりに買い物に付き合いました。帰りは帰りで、ご近所さんが亀になって道塞いでたもんだから、一家総出でレスキューしてあげました。バタバタした1日でした。
一夜明けて今日は穏やかに薄日が射してます。で、2月16-17日に開催予定の歩くスキーにバッチリのコンディションかと思いきや、申込者が定員に満たず中止が決定してしまいました。
残念!来シーズンに期待しましょう。
第3回eco検定合格しました
2008年02月10日

検定の存在を知ったのが申込み締め切り2日前。
合格者=エコピープル100万人目標とのことなので、微力ながら拡大計画に参加することにしました。
今回を終わってまだ3万人ぐらいだと思うのですが、加速的に増えていって欲しいものです。
今年は7月と12月に試験があるようですので、ぜひチャレンジしてください。
九頭竜自然樂校の活動に役立てたいと思います。
2008年あけましておめでとうございます
2008年01月01日

毎年恒例の自宅からの初日の出。生きる力『九頭竜自然樂校』ブログでは初めての掲出です。
今年、九頭竜自然樂校では、2月16日、17日両日「冬の自然を体感しよう!九頭竜・歩くスキーと しし鍋、ハーブのお土産付き」と題したネイチャースキーイベントから活動開始です。
詳しくは、オフィシャルサイトhttp://www.kuzuryu158.net/に掲出されますので、ご興味の方はご確認ご参加ください。私もサポーターとして参上いたします。
12月22日冬至
2007年12月24日
自治会の防犯委員をやっています。
毎年年末には各地域の委員が派出所に集まります。
大方は昔からの農家の人たちで天然スローライフと言うべきなのでしょうか、地に足がついてます。
ゆずが出来たので、少しいただきゆず湯にしました。
何十年ぶりかなぁ。柑橘系のいい香りです。
毎年年末には各地域の委員が派出所に集まります。
大方は昔からの農家の人たちで天然スローライフと言うべきなのでしょうか、地に足がついてます。
ゆずが出来たので、少しいただきゆず湯にしました。
何十年ぶりかなぁ。柑橘系のいい香りです。
九頭竜湖畔ログハウスの雪囲い
2007年12月09日

11月25日九頭竜自然樂校のメイン活動拠点、下半原ふれあい湖畔にある管理棟ミニログの雪囲いを施しました。昨年はほとんど雪が積もらなかったので問題ありませんでしたが、今年はどうでしょう。一昨年のような記録的な積雪にならないことを祈るばかりです。
回収なくして継続あらず
2007年11月13日
九頭竜自然樂校では事務局長を務めていますが、地元京都ではアクティブシニアの方々と森林ボランティア活動や廃食油からバイオディーゼル燃料の手づくりをしています。
食糧安全性不安、原油価格高騰の折、部分的ではありますが自分への還元効果が出ています。
食糧安全性不安、原油価格高騰の折、部分的ではありますが自分への還元効果が出ています。


第28回九頭竜紅葉まつり流木作品
2007年11月13日
流木工房の鵜林さん指導で作られた流木アート
私もこういう現場はたくさん経験してますが、
往々にして田舎にお住まいの方のほうが上手ですね。
特に小中学生、奥様方の取り組み姿勢は圧倒的な違いを感じます。
皆自己責任で楽しもうと思っていますし、
わからないところは素直に聞く。
たったこれだけのことなんですがね・・
私もこういう現場はたくさん経験してますが、
往々にして田舎にお住まいの方のほうが上手ですね。
特に小中学生、奥様方の取り組み姿勢は圧倒的な違いを感じます。
皆自己責任で楽しもうと思っていますし、
わからないところは素直に聞く。
たったこれだけのことなんですがね・・

10月最終土日は九頭竜紅葉まつり
2007年10月22日

第28回九頭竜紅葉まつりでは、九頭竜自然樂校ブースで流木アートとカヌー製作を行います。流木アートでは、今回はじめてプロアーチスト流木工房の鵜林さんをお招きし、ご指導をいただきます。先日顔あわせ&打ち合わせをしに神戸の工房を訪れた際、「はじめての方でも30分あれば作れる」をテーマに作品を作ってくださいました。ウェルカムボードとメモ立て。ちょっとした発想に感動を覚えたしだいです。
流木工房の詳細は、http://www.ryuboku.jp/






