エコプロダクツ2011にて

2011年12月17日

エコプロダクツ2011 東京ビッグサイト NPO法人子森ネットブースで子どもの森づくり推進チームとして、九頭竜自然樂校の紹介をしています。「九頭竜」認知を狙った新作案内パンフなかなか良く目立っています。
●栗田師匠のカービング作品と並ぶパンフ  

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流木アート作品の一例 標柱

2011年10月17日

ダム流木を意味あるものへ変身させる流木アート。九頭竜自然樂校では、10月29-30日に九頭竜紅葉まつり会場で流木アート教室を開きますが、ここで作品の一例を紹介します。
NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク(通称:子森ネット)が全国展開しているどんぐりの苗木植樹。その植樹地に立てる標柱を九頭竜自然樂校が制作請負しています。
標柱制作工程を少しお見せしますので、流木活用の参考としてください。

●大き目の流木をチェンソーでスライスし防蟻塗料を塗ります これが標柱の板面になります
断面のかたちを想像しながらスライスするのがポイントです


●標示板をつくります 細かい文字なのでアクリル板に切り文字を貼る仕様としています
カッティングマシンで文字を切りアクリル板にレイアウトします



●流木板面に標示板を打ちつけ支柱となる流木棒を取り付けて完成です
標示板にアールを付け強度と個性を出しています 地表に接する部分は防腐のためバーナで焼きます



この標柱、九頭竜湖下半原ふれあい湖畔にも立っていますのでカヌーついでにでもご覧くださいませ。
  

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測ってガイガー!

2011年10月14日


特に関東ではご存知の方も多いと思いますが、測ってガイガー!http://hakatte.jp/というサイトを知りました。

ちょっと見てみると、九頭竜自然樂校の主な活動エリア、九頭竜川と国道158号線並走地域、即ち油坂峠の源流 蝶の水から大野市街地までは、「測ってリクエスト」も「測ったよレスポンス」も「測るねレポート」も見事に無い。

そもそも居住人数も少ないための結果でしょうが、農地を触る者としては、精度はともかく気にはしておいたほうが良いかも知れませんね。  

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九頭竜湖・紅葉カヌーツーリング2011番宣?

2011年10月11日

この時期各局で番宣が盛んにされてますね。10月10日九頭竜自然樂校も番宣というか、収録取材をうけました。
なんでもFM福井の「ちょっと大野で和みねの」チーム自らカヌーを漕ぎながらその模様を収録するというので、カヌー指導も兼ねてです。
放送は、10月25日。「九頭竜湖・紅葉カヌーツーリング2011」の紹介もされると思います。
FM福井が聴けない地域でも、ブログhttp://blog.fmfukui.jp/ono/配信されますので、ご興味の方はご試聴ください。
●バイク1日600km走行はしんどいのでこの日は車です
 ボンネットが素敵なジムニー下半原初乗入れです


●道の駅ふれあい会館に置かれた紅葉カヌーツーリングチラシ
 FM福井さんドライブイン九頭竜さんにもお渡ししておきました


●10月10日の林谷川風景
 9月末頃から一気に水が減ったので川の流れ込み部分が随分手前です


●収録中の取材陣
 なかなかかっこいいじゃないですか!


●野猿を探せ・・数頭写ってます
 ふれあい湖畔向いの山で20頭程の野猿集団を見かけました・・ここでははじめてです

  

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今年の九頭竜湖は例年と違います

2011年09月16日

湖面が高いのです。

いつもは夏を過ぎると台風シーズンに向け水がどんどん減っていくのですが、今年は9月半ばでもたっぷり水を蓄えています。
九頭竜ダムは、九頭竜川流域の治水と中部電力向けの発電をしているのですが、もしかすると今年の特例・・電力ひっ迫に備えているのかも知れないですね。

私たちカヌーをする者にとっては、水がたっぷりあるほうが、景色も良く谷の奥まで漕ぎ進めて快適なんですが、湖面利用する上では、こういったライフラインが関わっていることも認識しておかなければなりませんね。

7月24日から行っている「夏休みカヌー体験講座」、今年の体験者は水量が多く林谷川流れ込み部まで行けたのでラッキーだったと思います。終了まであと半月となりましたが、いまだコンディションは良い感じです。これから3連休もありますので、天気の良さそうな日を選んでお越しいただけたらと思います。

●カヌー体験フィールドのようす
2011年9月:満水から2m程度落ちているだけ。良い感じです。


渇水時:カヌーを水辺まで運ぶのが遠くえらい状態です。土肌が多く景観もいまひとつですね。


超渇水時(参考):水辺が崖になりカヌーを出すことすら困難と思われます。


●林谷川流れ込み部の清流
初めての方でも手軽に行けるお勧めコースとして推奨しています。50センチ超のコイやアオサギの姿も良く見られ、大抵の方は満足して帰ってこられます。



<いまどきの九頭竜自然樂校農園>
昨今はカヌーとセットで農園の様子見をするパターンが多くなりました。8月中に大方収穫が済んだのでラベンダーのみ残し、ヒマワリ、サンチェ、トマト、トウガラシを処分してきました。9月中には更地に戻し、次の準備に取り掛かる予定です。



今年は初めてながら、九頭竜自然樂校内では処理できないくらいの収穫があったので、道の駅での販売用に卸すこともできました。まずまずの成功と言えるでしょう。来年は講座として更なる農園の活用を考えています。ご期待くださいまし。
  

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カヌー体験講座ピークが過ぎました

2011年08月17日

7月24日から9月30日まで要予約で毎日開催している「夏休みカヌー体験講座」今まで200名あまりの方がカヌー体験をされています。昨年もそうでしたが、やはり会社の夏期休暇時期いわゆるお盆休みの人出がピークとなります。ただ今年の特長として感じるのは、ホームページのリニューアルなど九頭竜自然樂校が提供するアクティビティーへのお問い合わせやお申込みをしやすくしたためか、関西圏中京圏のお客様比率が増えたように感じます。
まだまだ知名度も低い九頭竜自然樂校カヌー体験フィールドですが、関西圏から2時間半、中京圏から1時間半と実は意外とアクセスが良いのです。東海北陸自動車道白鳥ICより約20分で湖上から自然を満喫できるスポットがある訳ですから。
まだひと月以上開催していますので、機会ある方はホームページまたは電話にてお問い合わせ、お申込みください。

●積乱雲の底 時には夕立に遭うこともあります


●この時期ファルトやインフレータブル等自艇で九頭竜湖を楽しまれる方も多いです


●大きな気泡現る 少し前下流の仏原ダムで「ブッシー」なんて話題になってましたね


●子どもたちはカヌーのあと水遊びをしていくのが定番となっています


●ひとりでカヌー体験も可能です でも風のある日はちょっとしんどいかも
  

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スイートコーンが採れはじめました

2011年08月03日

前回ご案内していました「カヌーフェスティバル2011」実施のもようは九頭竜自然樂校オフィシャルサイトにてご確認いただくとして、今回は農園の話題です。

大野市の体験農園でつくっている和泉地区の特産とうもろこし穴馬スイートコーンが収穫間近となっています。7月30日に農園に行った時、成長の良さそうな数本を収穫し、やや水っぽさがあるものの甘味は十分あることを確認しました。8月第一週末が収穫時期となるもようです。

それはそうと体験農園の場所は"野首"と言うそうです。住居が無いためかネットで検索しても見当たりません。地名は歴史を引き継いでますので、何だか怖い感じがします。

●ヒゲが黒くなってくると収穫のサインです


●その場で剥くと実の詰まり具合もまずまずでした


その足で「伊月の農園」にも行きました。
今回はオレンジ色のミニトマトがそこそこ収穫できました。甘味もありおいしいです。赤いミニトマトも少し採れましたが、皮が硬く割れも多く見られました。残るは中玉のスイートトマトがどうなるかというところです。肥料食いのトマトに追肥を全くせずここまできているのは上出来かと思います。

●オレンジトマトは行くたびに2パックほど採れます


●スイートトマトが赤く色づき始めています


  

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カヌーフェスティバルまで1週間を切りました

2011年07月19日

ちょっとした催しを開くとなると細々した準備が必要です。九頭竜湖・カヌーフェスティバル2011を目前に控えた3連休では、前坂キャンプ場や下半原カヌー体験フィールドで最終の打合せをしてきました。
カヌー体験フィールドではちょうど大野市主催のカヌー教室が行われていて、前回に引き続きレスキューなどのお手伝いとともにフィールドのチェックを行いました。

22日午後からはインストラクターがカヌー体験フィールドにいますので、フェスティバル当日も含めぜひ九頭竜湖にカヌーをしにお越しください。

●カヌー教室 プールで沈脱の練習?をしています


●カヌー教室九頭竜湖ツーリング きちんと列が作れるまで上達しています


●恒例「伊月の農園」 ひまわり咲き誇りトマトそろそろというところ



●台風に備え一旦片付け テントのぼり旗撤収とカヌー養生をしました

  

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北陸地方梅雨明け!カヌーシーズン到来!

2011年07月11日

7月9日本格的カヌーシーズンに向け、カヌー体験フィールド(九頭竜湖下半原ふれあい湖畔)へ艇やレスキュー用具等々の準備をしに行きました。なんでもその日は、史上3位タイの早さで梅雨明けしたとのことで、標高600mの九頭竜湖でさえ30度を超える暑さとなりました。

平地よりまだましと、ひと通り陸上の準備が済むと今度は、九頭竜湖の新たなシンボルカヌー双胴艇で湖面にくり出し林谷川ショートツアーコースのチェックです。

九頭竜湖には川と湖の境目地点まで漕ぎ上がれる場所がいくつかあり、このコースはその中でも岸より最も近い初心者向けコースとなっています。広い湖から谷を漕ぎ上がると徐々に左右の湖岸が迫ってきて最後に川の流れに到達します。片道約30分。その地点に留まるには少しカヌーテクニックを必要としますが、冷たく澄んだ川の水が周囲を冷やしマイナスイオン感たっぷりで実に気持ち良いのです。
この日は貯水量も多かったので、いままで行き着けなかった奥まで行くことができました。

次の日10日も前日同様の暑さでしたが、数組のカヌー体験会参加者やカヌー教室があり湖畔は賑わっていました。九頭竜湖ではお盆までがアブも少なく最適カヌーシーズンとなっています。7月17日、18日もカヌー体験ができますので、今のうちにぜひ足を運んでください。

●準備万端整いました 20名程度のカヌー体験希望者が一度に来られても受入れ可能です


●湖と川の境目地点 双胴艇で現場チェックするスタッフの面々



●伊月の農園で食材調達 サンチュ絶好調ミニトマトもう一息というところ



●観賞用ひまわり ちょっと変わった品種の咲き始めです


●ヤドカリ焼き サザエやトコブシの差し入れの中にヤドカリがいました 食した人曰く伊勢エビ的で濃厚な旨さとのことでした


●大野市の子どもカヌー教室 プールで練習した後この日はじめての湖 我々も技術指導とレスキューに関わりました

  

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九頭竜自然樂校農園

2011年07月05日

7月3日九頭竜自然樂校の2箇所の畑をさわってきました。

ひとつは大野市和泉支所の九頭竜川向いにある「体験農園」のスイートコーン畑。
ここでは、8月初旬の収穫を目指して追肥をしてきました。

もうひとつは石徹白川沿いにある「伊月の農園」の試験畑。
こちらは、九頭竜自然樂校が独自開墾し、ひと月前にミニトマト、サンチュ、ラベンダー、トウガラシ、ヒマワリを植えたものの以来ほったらかし状態だったので正直どうなっているか心配でしたが、なんとトウガラシとサンチュが出来ていました。折角なので収穫し夕食にて試食してきました。

トウガラシは万願寺(甘トウ)なので、虫除けになるのかは不明ですが、普通にいただけました。サンチュは、本来焼肉を包む菜ですので、大野名物とんちゃんを包んだところ合いませんでした。まあ出来栄え云々より初成果にひとまず感激です。「荒地から作物を」の農地開墾プロジェクト第一歩が踏み出せました。

昨今、休耕農地に太陽光発電の構想もありますが、それはそれとして、やはり農地では作物をつくるのがいちばん自然な姿と感じたしだいです。
九頭竜自然樂校では、こういうところに共感できる方々に向けてこれから農業体験講座を開いていけたらと考えています。

●スイートコーン畑での追肥作業 カップに入っている白い粒が肥料です



●万願寺トウガラシ収穫 素人目には良い出来栄えです


●ヒマワリも咲き始めています 観賞用の小さめの品種です


●ミニトマトはまだ小さく青いです そのうち鈴なり状態になるかも


●サンチュ 青と赤の品種があるそうですが、これは赤かな?
  

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花桃回廊プロジェクト植樹イベントの日

2011年05月31日

5月28日九頭竜自然樂校では福井市岡保と大野市朝日前坂の2か所で活動を行いました。岡保では保育園の砂場づくり、前坂では花桃植樹会場での流木アートと炭焼窯づくりです。どちらも台風が接近する悪天候下での作業となってしまいましたが、なんとかミッションは成し遂げました。

●岡保保育園園庭に再製中の砂場日よけ棚
ユンボも入ってちょっとした工事現場状態です


●花桃植樹会場での流木アート教室
食事時と重なり流木工作をする方はいらっしゃいませんでした


●地元名人指導のもとでの貴重な穴馬炭窯再生
ドーム状に詰めた木の上にむしろを掛けその上に練った土を貼りつけています


28-29両日で窯上部の土貼り完了 参加の面々


完成記念に 「2011.5.29 NAMASUTE」と刻まれました


穴馬炭作り工程 次は(4)の火入れです
  

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九頭竜湖カヌーフィールド開き

2011年05月23日

例年九頭竜自然樂校のカヌー開きは、国土交通省及び林野庁が定めた「森と湖に親しむ旬間(7月21日-31日)」期間に合わせ行ってきましたが、今年は2カ月前倒しし5月22日に行いました。
理由は、昨年誕生した九頭竜湖カヌーインストラクターへのカヌー体験会運営方針を本格シーズン前に伝えることです。同時に、今冬の豪雪で破損したログハウス倉庫のウッドデッキ補修、収納物点検、そして昨シーズン終わりに作りあげた「双胴カヌー」の進水式をするためです。
前回ブログ記事で好天を願っていたのですが、祈り通じず朝から生憎の雨に見舞われてしまいました。
カヌー開きができるか危ぶまれるほど降る場面もありましたが、午後から天気も回復し予定していたタスクを無事実行できました。

●断続的に降る雨の中ウッドデッキ補修は特設ブルーシートタープ下で作業をしました


●デッキ補修ビフォーアフター とりあえず今シーズンは大丈夫でしょう



●双胴カヌーの組立~進水式~試乗
安定性抜群しかもテーブル付なので家族ツーリングや子ども達だけでの乗艇にお勧めできます




●カヌーフィールドは植樹地にもなっています 折角なので状態を観察しました
積雪に耐え花を咲かせていた「花桃の木」と雑草との区別が難しい「どんぐりの木」植樹地


「どんぐりの木」にぐっと近寄るとこんな感じ


このあと5月29日-7月18日の毎日曜日と祝日は、九頭竜湖の美しい自然景観をカヌーに乗って楽しめます。
カヌー乗艇に関するお問い合わせお申込みは、NPO法人九頭竜自然樂校オフィシャルアドレスinfo@kuzuryu158.net までお待ちしております。
  

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5月14-15日第25回九頭竜新緑まつり

2011年05月16日

九頭竜自然樂校の流木アート教室は、春の新緑まつり、秋の紅葉まつりとダム統管の流木配布とセットで行われる定番メニュー。福井市内はもとより嶺南や県外から流木目当てのリピーターさんが大勢駆けつけてくださいました。今回は先日チェンソーアート世界チャンピオン栗田宏武氏が刻んだ作品をブースに展示したこともあり集客効果はなかなかのものでした。
お気に入りの流木を持ちかえる方、アート教室で作品を作って行かれる方で、朝一番に足の踏み場もないくらいに広げられた流木も2日目夕方には軽トラ1台で回収できるほどに減量していました。

●新調されたのぼり旗
大阪府和泉市のGD深川重一氏作のシンボルマークが入ってます・・まつりのネーミング一本化もされるのかな?


●会場案内図
流木配布と工作ブースは駐車場から入ってすぐのところ どうしてもキープした流木の預かり依頼が多くなります


●栗田師匠作イーグル
鵜目鷹目でお気に入りの流木を探してほしい・・と置いてみました?


●作品制作に励むご来場者
ここでは男性主導の作品づくりは案外めずらしいです


●地域で話題の中部縦貫道計画
ほとんどがトンネル・・特別豪雪地帯、中山間部にあって"「生命」の道"というのはわかるような気がする 「和泉」の名がICやトンネルとして復活するのはなんかうれしい



次週5月21日(土)は、伊月農地整備。そして5月22日(日)10:00~いよいよカヌー体験フィールド開きです。先日の雨で九頭竜湖の水量も増し良いコンディションになっているようですので、あとは当日好天に恵まれますよう祈るだけ。

●カヌー体験会スケジュール 簡易パンフご参照・・読めるかな?

  

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九頭竜自然樂校2011オープニングイベント

2011年05月06日

まだ雪もあり桜開花間近の5月4-5日、和泉前坂家族旅行村 前坂キャンプ場で結婚式の2次会を行うというユニークな企画がありました。
九頭竜自然樂校では、その企画参加者120名に我々のチーフインストラクターでもある「いちはら自然樂校」代表の栗田宏武氏を招きチェンソーカービングデモ&チェンソー体験講座を提供しました。
予定していたお花見カヌー体験、炭焼窯づくりは諸々都合にて実施できませんでしたが、両日とも天気に恵まれ良い想い出づくりが出来たのではないでしょうか。
この後、九頭竜自然樂校では5月14-15日「九頭竜新緑まつり」会場内で流木アート教室開催、5月22日「九頭竜湖カヌー体験」フィールド開き、5月28-29日「花桃回廊プロジェクト」会場内で流木アート教室開催と毎週末イベント予定を組んでいます。ご興味ある方はのぞいてみてください。

●60センチ超のカービング用杉材 軽トラ運搬は大変でした


●クイックカービングデモ テーマは熊さんです


●新郎新婦へのプレゼントとなった大作つがいのフクロウ めちゃくちゃ喜んでもらえました


●期間中にできなかった炭焼窯再生 ドーム状に木の詰め込みまで終わっています


●今年スタートの農業体験講座 畑をすき消石灰を撒きました



<番外編>
スタッフ食用にと新たに調理器具を導入してみましたのでご紹介します

●炭パウダーを高圧プレスした調理プレート「炭焼の鉄人」 熱伝導性能に一同驚きでした

  

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九頭竜自然樂校2011始動

2011年04月29日

まだ残雪がある4月23日、2011年度オープニングイベント開催に向けた現地状況視察と関係者ミーティングを行いました。
当初はゴールデンウィーク全てをそのイベント日程として予定していたですが、規模を縮小し5月4-5日の2日間の開催としました。
今年度もタッグを組み九頭竜のエコグリーンツーリズムを推進していく前坂キャンプ場のお客様対象企画になります。
メニューは、炭焼窯づくり、チェンソーカービング体験、お花見カヌー体験、ダッチオーブン料理などを予定。
フリー参加も可能としていますので、ご興味ある方は前坂キャンプ場までお問い合わせください。

●今年の前坂キャンプ場パンフ
カヌーをはじめ自然体験アクティビティは、九頭竜自然樂校がサポートします



●戻りつつある九頭竜湖の水位 でもまだまだ足りません
雪解け水受け皿のため冬場は水位を下げるとのことです


●植樹した花桃苗木
支柱は積雪で全滅ですが苗木は辛うじて生きているようです


●湖畔の桜も雪の重みに耐えられなかったようです
今冬は一晩に1メートルとか一気に積もったようで例年より傷んでいる木が多いです


●ログハウスのデッキも破損していました
本体基礎も含め補修しないといけませんね デッキの床は取り外し可能な仕様で


  

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どんグリーン広場(越前おおのエコフィールド)ログ講座終了

2010年11月30日

11月28日(日) 2年に亘って月1回ペースで開催されてきましたログハウス講座が、移設工事・建具取付完了に伴い無事終了しました。講座最終日は残念ながら冷たい雨と風で作業しにくい状況でしたが、来春からは、このログハウスがどんグリーン広場での数々のイベントに活用されることでしょう。

●窓の取付 レインウェアを着ての作業です


●出入口扉の取付 折りたたみ式で全開になります


●ほぼ完成 銀杏の黄色と良く合っています
  

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下半原カヌー体験エリアでのメンテナンス

2010年11月09日

前坂キャンプ場スタッフとの納会のついでに、下半原九頭竜湖畔で花桃の植樹と昨シーズンの豪雪で破損したデッキの取り壊し、ログハウス本体の今シーズン雪対策をしました。
この日は天気良く、紅葉と青空のコントラストが見事。湖面水位も上がり、風も気温も穏やかで、絶好の紅葉カヌー体験日和。作業していると車を止め湖畔に立ち寄られる方も多くいらっしゃたので、きちんとアナウンスしてカヌー体験受付をしていたらと・・ちょっと残念な状況でしたが、もろもろメンテ作業をしました。

●九頭竜湖周辺の見事な紅葉


●イノシシが耕した?法面へ花桃苗木を植樹


●ログハウスの雪損デッキ取り壊し


●ひと冬耐えてくれと廃丸太で暫定支えを施しました

  

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九頭竜紅葉まつり流木アート教室

2010年11月09日

10月30-31日、昨年に引き続き神戸より流木アートの第一人者、流木工房の鵜林先生を講師に招き流木アート教室を開催しました。
九頭竜紅葉まつり流木アート教室では、ダム統合管理事務所が行うダム流木無料配布コーナで拾ってきた流木で、お客様に自由に作品づくりを楽しんでもらうために道具の貸出を行い、道具の使い方や流木の加工、美しく見える組み合わせ方などを分かりやすくお教えしています。
この教室も6月の九頭竜新緑まつりなど度々行っているため、リピータも多くおられその腕前も着実に向上していました。

●珍車 スバルブラットで紅葉まつり会場に乗り付け


●賑わいを見せる流木アート教室ブース


●講師の作品がサンプルとして並んでいます


●アトラクション 地元食材早食い競争に参加 惜しくも2位に甘んじる

  

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ログハウスも作ります

2010年10月26日

九頭竜自然樂校では、カヌー体験と並行してログハウスセルフビルドも10年来行っています。10月24日は、2009年より始まったログハウスづくりもいよいよ終盤に近づき、雪が積もる前に最低開口部を塞がねばと助っ人参加をしてきました。場所は、越前おおのエコフィールド事業の一環として設けられた"どんグリーン広場"。妻壁張り、窓枠加工などなど。久しぶりの高所作業もあり緊張しましたが、あと1回で開口部塞ぎが完了するところまでこぎつけました。あとは想定外の早期積雪がないことを祈ります。

●妻壁となる杉板のカンナ掛け


●出入口上部の加工と妻壁張り作業


●天井軒下張り作業


●この日の参加メンバー

  

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双胴カヌー作ってみました

2010年09月27日

来シーズン沈の不安なく初心者でもカヌーツーリング体験をできるようにと、カタマラン(双胴船)式のカヌーを試作しました。
今ある15フィート艇の連結ユニットを半日ちょいで作っただけのものですが、単独では不安定なカヌーも連結すると絶対的な安定性が生まれます。
この日は、7月8月とフルに活動したカヌー庫の清掃もあったのと、日没も早くなったので残念ながら進水式までには至りませんでした。スピードはあまり期待できませんが、大人6人と十分な荷物が積めそうです。
来シーズンはドラゴンカヌーとあわせて九頭竜湖のシンボルとして活躍してくれるでしょう。

●手づくり感満載の双胴カヌー


●ガンネル挟み込み脱着可能仕様の連結ユニット


●カヌー庫内の清掃もしました

  

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