スペシャルイベント雨天決行

2008年11月03日

10月25日と26日に第29回九頭竜紅葉まつりが執り行われ、我がNPO法人九頭竜自然樂校も26日のみながら、下半原ふれあい湖畔にて「九頭竜湖カヌー体験」と題し、湖面からの紅葉を楽しんでいただく協賛企画を受け持ちました。あわせて流木工房代表の鵜林講師を招いた流木アート教室もセットで実施しました。

九頭竜紅葉まつり会場 流木と紅葉のコントラストがきれいです

雨具を着てカヌーツーリングです

夢のかけはし上から写真を撮られていました

紅葉時期は杉林と雑木林の境目がはっきりわかります

箱ケ瀬白馬洞の下あたりでは滝の音が聞こえます

岸付近では流木予備軍があちこちに見られます

下半原流木アート教室特設会場  

Posted by 九頭竜自然樂校 at 21:25NPO法人九頭竜自然樂校

カヌー・木工 そとあそび

2008年08月31日

8月23日(土)名古屋方面から観光バスでお越しの団体さんのそとあそびをサポートをしました。
当日は朝から雨が降るあいにくの天気でしたが、皆さん準備よろしく合羽持参でカヌーとウッドクラフトの体験をされました。下半原には2時間あまりおられその後、森と湖に親しむつどいメイン会場に利用されたパークホテル九頭竜のハーブ湯に浸かり、バーベキューを楽しまれたとか。遊び方を心得たいいお客様でした。

下半原カヌー&木工体験エリアのお花畑、きれいですね

ちょうど翌日、越前おおのそばまつりがあるとのことで、有終会館を訪れました。おろしそばの食べ比べができました。私は下庄のが好みです。上庄はさといも、下庄はそばとおぼえておきます。

右が下庄、細め色白でした

夏も終わりいよいよ九頭竜の見せ場、紅葉シーズンに向けて準備を進めます。
乞うご期待!  

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森と湖2008九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ終了

2008年08月03日

7月26日・27日両日、10年以上に及ぶ九頭竜湖エリアでの活動集大成となった一大イベントのミッションを終了しました。ホスト会場に決まった約1年前より、地元をはじめ多くの関係者がこの日に向けて準備してきた成果が実りました。NPO法人九頭竜自然樂校は、九頭竜湖会場でキャンプ体験、カヌー体験、木工体験、源流トレッキングなどを担当させていただきました。中でも一番人気のカヌーにスポットを当てレポートします。
好天に恵まれた26日、事前予約の団体さんが数組入られていたこともあり延べ300名あまりが訪れる盛況ぶり、そのもようを福井新聞さんが湖上より取材し、翌日朝刊の1面に大きく掲載されたことも手伝い27日は朝からシャトルバスが着く度にカヌー体験受付へ直行される友人、家族連れが押し寄せました。おかげさまで、午前中3回の体験講座は全て満員御礼、午後に入っても客足は途絶えることなく、1回20艇50名に乗ってもらえるキャパを超えてしまい、次の時間帯まで待っていただく対応になってしまいました。
ところが午後の部2回目14:00-15:00組の方へ漕ぎかたと安全講義を行っている最中に急に暗雲が立ちこめ、雷と暴風雨に見舞われました。ひとまずライフジャケット貸出所のテントに避難してもらいましたが、イベント本部の判断により本会場サブ会場の全てのイベントが中止となりました。お客さんは残念な思いでしたでしょうが、あと10分嵐の到来が遅れていたら漕ぎ出してしまっていたので、大変なことになっていたかも・・と考えると逆に良かったと今思っています。
でもご安心を。会期中「またカヌーに乗りたい!」「ここに来ればいつでも乗れるんですか?」とのご要望にお応えし、NPO法人九頭竜自然樂校では、8月中は毎週末希望者がいれば、カヌー体験ができる体制をとりました。ただし、インストラクターのスケジュール調整が必要ですので、事前予約制となっています。詳しくは、電話:0779-78-2158 または、Eメール:info@kuzuryu158.net までお問い合わせ願います。
●キャンプのまかないメシ 牛乳パックでホットドッグをつくっています
●カヌー体験 インストラクターから漕ぎかたを教えてもらっています
●カヌー体験 はじめてのカヌーいざ出陣
●カヌー体験 気持ち良さそうに湖に浮かんでいます
●桑の実 湖畔で見つけました 甘酸っぱいです
●木工体験 インストラクターによるチェンソーカービング作品です
●九頭竜川の源流 蝶の水 落ち葉で水が見えない(今回の撮影ではありません)
●嵐に見舞われたカヌー会場 ライフジャケット貸出所のテント内より  

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いよいよ大イベント

2008年07月23日




7月20日21日九頭竜川上流部一帯に「森と湖に親しむつどい」ののぼりが立ち並ぶ中、全国大会1週前の最終準備と運営シミュレーションを兼ねたキャンプイベントをしました。九頭竜湖下半原会場エリアに青少年ソフトボールチームを招き、清掃活動とともにカヌー、ツリーハウス、お花畑、ダッチオーブン、フィッシングなどの体験講座です。






先月完成を見たドラゴンカヌーも全く問題なく進水出来、子どもたちをカヌーフィッシングに連れて行ってくれました。26日27日の全国大会では九頭竜川源流トレッキングのメニューも用意され大いに盛り上がることでしょう。当日のレポートは次回させていただきます。  

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自然豊かな九頭竜

2008年07月23日


NPO九頭竜自然樂校のルーツは手づくりカヌー教室にあります。今を遡ること12年九頭竜国民休養地で全国からカヌーを手づくりするために幾多のグループが集っていました。筆者もその一人ですが、当時の参加者、主催者が持続的にこの地での活動を発展させ、2007年にNPO化するまでに至りました。
今年は平成20年度 第6回「花・人・みどりの水源地域活性化大賞」優秀賞を頂戴するとともに、2008年森と湖に親しむつどい全国大会では、九頭竜湖会場の運営という大役を任されるなでになりました。継続は力なりとでも言うんでしょうが、地元有識者の理解なくしては成り立たなかったと感謝しています。




これからは、Kuzuryu158.net 即ち、九頭竜川と国道158号線にまつわる地域ブランドづくりに貢献できたらと考えています。  

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九頭竜湖のシンボルカヌー復活

2008年06月29日


去年の九頭竜紅葉まつり会場で修復を始め8か月目でようやくできました。延べ制作日数は6日、まだ水に浮かべてないものの、まぁ大丈夫でしょう。森と湖に親しむつどい2008に、間に合ってよかったです。7月26-27日のイベント当日は、できるだけ多くの方に乗りにきてもらいたいと願っています。「Kuzuryu158 net」のロゴを目印に!  

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森と湖に親しむつどいに向けて

2008年05月31日



7月26-27日に行われる「森と湖に親しむつどい2008九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ」下半原会場の準備を着々と進めています。
ひとつは、九頭竜湖のシンボル全長10メートルの巨大カヌー(通称:ドラゴンカヌー)の補修メンテ。
もうひとつは、森の工作教室現場の整備(※昨年までの製作中ログハウスの撤去)です。
サマーフェスタ当日は、下半原の九頭竜湖畔でキャンプ体験ができます。こちらのページから事前申し込みができますので、ぜひご参加ください。

※5月をもちまして九頭竜自然樂校のログハウス講座は一旦終了しました。
  

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農林プロジェクト視察

2008年04月29日

九頭竜自然樂校には「手づくり」をベースとしたカヌー、ログハウスの2大事業運営実績を通じて培ったアウトドア器用人が集っています。その特性を活かし、昨今の食品安全、食糧自給率、地産地消等の社会トレンドに目を向け、一次産業モデルを我々の活動に取り込み事業にしていけるかの検討に入りました。こちらも26日の理事会出席にあわせ、イメージ構築を行うため候補地やその周辺環境を視察して参りました。候補地の休耕棚田近辺には、ふくいのおいしい水「伊月の湧水」、貝や恐竜の化石採掘場、炭焼窯、空きログハウスなど、ちょっとおもしろいインフラやふんだんに山菜が採れる環境がありました。
もろもろの整備に着手し、21年度事業スタートを目指します。結果的に地域ブランドづくりに貢献できたらいいなと考えています。乞うご期待。  

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カナディアンカヌーの手づくりスキル

2008年04月29日

九頭竜自然樂校の原点とも言える手づくりカヌー教室により作られたカナディアンカヌーは、現在九頭竜湖周辺に15艇ほど保管され、カヌーミーティングごとに活用されています。中でも30フィート(約10メートル)もあるドラゴンカヌーは圧巻で、今や九頭竜湖のシンボルとなり、よく地元のメディアに登場します。26日の理事会出席とあわせ、7月26日-27日の森と湖に親しむつどいイベント会場の九頭竜ダム下半原地区でお目見えさせるべく、手づくりスキルを持ち寄りメンテナンスを始めました。
  

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平成20年度初の九頭竜入り

2008年04月29日

4月26日九頭竜自然樂校理事会出席のため九頭竜入りをしました。
今年度は何と言っても7月26日-27日に「森と湖に親しむつどい2008九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ」が、10年来活動を続けてきた我がホームエリアにやってくるということで、そのサポート体制について詳細なミーティングが繰り広げられました。九頭竜自然樂校は、これを機に大きく飛躍したいと願っています。  

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2008年あけましておめでとうございます

2008年01月01日


毎年恒例の自宅からの初日の出。生きる力『九頭竜自然樂校』ブログでは初めての掲出です。
今年、九頭竜自然樂校では、2月16日、17日両日「冬の自然を体感しよう!九頭竜・歩くスキーと しし鍋、ハーブのお土産付き」と題したネイチャースキーイベントから活動開始です。
詳しくは、オフィシャルサイトhttp://www.kuzuryu158.net/に掲出されますので、ご興味の方はご確認ご参加ください。私もサポーターとして参上いたします。  

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九頭竜湖畔ログハウスの雪囲い

2007年12月09日


11月25日九頭竜自然樂校のメイン活動拠点、下半原ふれあい湖畔にある管理棟ミニログの雪囲いを施しました。昨年はほとんど雪が積もらなかったので問題ありませんでしたが、今年はどうでしょう。一昨年のような記録的な積雪にならないことを祈るばかりです。  

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行動したことで行動喚起となるか

2007年10月14日

九頭竜自然樂校では、伐倒された雪損木を有効利用しています。
ログハウスづくりで習得したチェンソーワークを駆使すると、
ご覧のような丸太椅子なんかもできてしまいます。


この後、この丸太椅子は大阪のダイエー京橋店へ嫁いで行きました。
都会の人びとが九頭竜自然樂校に足を運んでくれることを願って。



  

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九頭竜自然樂校とは

2007年09月30日




九頭竜川の森と水辺の得がたい自然環境の中で
自然体験を通じて、生きる力の源泉となる
みずみずしい心を育む子どもたち。

そして、自然から遠ざかった都会暮らしの中で
見失ってしまった子ども心と生きる力を再生しようと願う大人たち

九頭竜自然樂校には、そんな人たちが、ふわりと集います。
  
タグ :NPO

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ミッション

2007年09月20日



NPO法人九頭竜自然樂校は、以下の三つのミッションを掲げて活動します。

■親子で楽しむ自然体験活動サポート

九頭竜川の森と水辺の自然環境を活用して、親子で楽しむ自然体験講座を開催し,子どもたちの生きる力を育み、さらに親子のコミュニケーションを促進します。

■アクティブシニア層の充実したセカンドライフづくりサポート

九頭竜川の豊かな自然の中で培われた流域生活文化を「九頭竜スローライフ」として位置づけ、今、大きな人口を形成しつつあるアクティブシニア層を対象に、NPO法人九頭竜自然樂校オリジナルのスローライフ体験講座を実施し、「デュアルライフ(ニ地域居住)」や「田舎暮らし」実現など、同世代の充実したセカンドライフづくりをサポートします。

■地元敢行情報の発信と交流促進

NPO法人九頭竜自然樂校の拠点「九頭竜湖」は国道158号線を経由して大野市の東玄関に位置します。
そこを拠点として、エコ・グリーンツーリズムを代表する大野市の滞在型観光情報を積極的に発信し、158号線経由の観光客誘致に寄与します。また、地域住民とビジターの交流の場としても機能します。  

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運営方法

2007年09月20日




NPO法人九頭竜自然樂校は、NPO法人九頭竜自然樂校運営事務局のボランティアスタッフが、上記ミッションの中で運営を担当しています。ご理解、ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

NPO法人九頭竜自然樂校には、特別な決まりごとはありません。
フィールドの整備や備品作りも来場者がそれぞれの知恵と労力で手作りし、それぞれのライフスタイルの中で自由に活用されます。ルールは他人に迷惑をかけないことと「自己責任」です

NPO法人九頭竜自然樂校のフィールドで、たまたま出会った人たちが軽く会釈を交わし合い、それぞれのペースで一日を楽しみ自然から元気をもらい、また軽く会釈を交わして、それぞれの生活に帰っていく。そんなフィールドになればと願っています。

わたしたちは、そんな九頭竜自然樂校のネットワークを、これからも大きく拡げたいと願っています。皆様のご参加をお待ち申し上げます。  
タグ :九頭竜NPO

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九頭竜自然樂校案内図

2007年09月20日

案内図です(クリックすると拡大します)
  

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