10月最終土日は九頭竜紅葉まつり
2007年10月22日

第28回九頭竜紅葉まつりでは、九頭竜自然樂校ブースで流木アートとカヌー製作を行います。流木アートでは、今回はじめてプロアーチスト流木工房の鵜林さんをお招きし、ご指導をいただきます。先日顔あわせ&打ち合わせをしに神戸の工房を訪れた際、「はじめての方でも30分あれば作れる」をテーマに作品を作ってくださいました。ウェルカムボードとメモ立て。ちょっとした発想に感動を覚えたしだいです。
流木工房の詳細は、http://www.ryuboku.jp/
行動したことで行動喚起となるか
2007年10月14日
九頭竜自然樂校では、伐倒された雪損木を有効利用しています。
ログハウスづくりで習得したチェンソーワークを駆使すると、
ご覧のような丸太椅子なんかもできてしまいます。


ログハウスづくりで習得したチェンソーワークを駆使すると、
ご覧のような丸太椅子なんかもできてしまいます。


この後、この丸太椅子は大阪のダイエー京橋店へ嫁いで行きました。
都会の人びとが九頭竜自然樂校に足を運んでくれることを願って。
都会の人びとが九頭竜自然樂校に足を運んでくれることを願って。
九頭竜自然樂校10月講座のご案内
2007年10月03日

10月講座は、「第28回九頭竜紅葉まつり」との併催になります。
日時:10月27日(土)、28日(日)
締切:10月20日(土)
■第28回九頭竜紅葉まつり会場
◇流木アート体験
◇カヌー作り体験
■下半原ふれあい湖畔会場
◇ログハウス講座 (要予約)
◇カヌー体験 (要予約)
◇お花畑プロジェクト (参加費無料)
>詳しくはこちらをご覧ください。
九頭竜自然樂校とは
2007年09月30日

九頭竜川の森と水辺の得がたい自然環境の中で
自然体験を通じて、生きる力の源泉となる
みずみずしい心を育む子どもたち。
そして、自然から遠ざかった都会暮らしの中で
見失ってしまった子ども心と生きる力を再生しようと願う大人たち
九頭竜自然樂校には、そんな人たちが、ふわりと集います。
自然体験を通じて、生きる力の源泉となる
みずみずしい心を育む子どもたち。
そして、自然から遠ざかった都会暮らしの中で
見失ってしまった子ども心と生きる力を再生しようと願う大人たち
九頭竜自然樂校には、そんな人たちが、ふわりと集います。
タグ :NPO
ミッション
2007年09月20日

NPO法人九頭竜自然樂校は、以下の三つのミッションを掲げて活動します。
■親子で楽しむ自然体験活動サポート
九頭竜川の森と水辺の自然環境を活用して、親子で楽しむ自然体験講座を開催し,子どもたちの生きる力を育み、さらに親子のコミュニケーションを促進します。
■アクティブシニア層の充実したセカンドライフづくりサポート
九頭竜川の豊かな自然の中で培われた流域生活文化を「九頭竜スローライフ」として位置づけ、今、大きな人口を形成しつつあるアクティブシニア層を対象に、NPO法人九頭竜自然樂校オリジナルのスローライフ体験講座を実施し、「デュアルライフ(ニ地域居住)」や「田舎暮らし」実現など、同世代の充実したセカンドライフづくりをサポートします。
■地元敢行情報の発信と交流促進
NPO法人九頭竜自然樂校の拠点「九頭竜湖」は国道158号線を経由して大野市の東玄関に位置します。
そこを拠点として、エコ・グリーンツーリズムを代表する大野市の滞在型観光情報を積極的に発信し、158号線経由の観光客誘致に寄与します。また、地域住民とビジターの交流の場としても機能します。
運営方法
2007年09月20日

■NPO法人九頭竜自然樂校は、NPO法人九頭竜自然樂校運営事務局のボランティアスタッフが、上記ミッションの中で運営を担当しています。ご理解、ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。
■NPO法人九頭竜自然樂校には、特別な決まりごとはありません。
フィールドの整備や備品作りも来場者がそれぞれの知恵と労力で手作りし、それぞれのライフスタイルの中で自由に活用されます。ルールは他人に迷惑をかけないことと「自己責任」です
■NPO法人九頭竜自然樂校のフィールドで、たまたま出会った人たちが軽く会釈を交わし合い、それぞれのペースで一日を楽しみ自然から元気をもらい、また軽く会釈を交わして、それぞれの生活に帰っていく。そんなフィールドになればと願っています。
わたしたちは、そんな九頭竜自然樂校のネットワークを、これからも大きく拡げたいと願っています。皆様のご参加をお待ち申し上げます。




